自動車や持家は負債・資産どちらになるのか

自動車や持家は負債・資産どちらになるのか

自動車や持家は資産と負債どちらになると思いますか?

お金持ちの思考をしている人間であれば、「負債」と答えます。

家や自動車には資産的価値は存在し、会計学上は「資産」のカテゴリーで計上されます。

しかし、お金持ちの思考では負債となります。

なぜなら、お金持ちの思考における資産と負債の考え方は、お金を生み出せるかどうかで判断するからです。

お金を生み出せるかどうかで、自動車を判断すれば、新車で買うと数百万円のお金が掛かります。

そして、車検や保険代、ガソリン費用、場合によっては駐車料金も必要ですし、年月がたてばメンテナンス費用も掛かります。

移動だけで自動車を使う場合は、お金を生み出すことが出来ないので負債のカテゴリーに属します。

しかし、これが仕事上で車が必須であればお金を生み出すために使用するので資産となります。

車が無ければお金を生み出せないのであれば車を持つ価値が出てきますが、ただ単に移動の為に車を持っているのは非常に持ったないないと言えます。

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持家も負債

必死になってローンを返している状況は、完全に負債と言えます。

持ち家も資産の項目に計算されますが、お金持ちの思考では負債でしかないです。

なぜなら家は、ローンで買えばローンの支払い上に利息、固定資産税、劣化による修理費など車同様に金食い虫です。

賃貸で家を借りるのもお金を生み出しているわけでないので浪費といってもいいです。

立地の良い条件に住んでいるのか、住んでいることでモチベーションが上がるなどの収入アップにつながる場合れば負債ではなくなります。

お金を生み出す資産が重要

お金持ちの思考では、「資産」はお金を生み出すものになります。

例えば持ち家でなく賃貸用不動産であれば、何もしなくても毎月家賃が自分の口座に振り込まれますので、これはお金を生み出す資産です。

また、年間の配当利回りが5%の有価証券を持っていれば、何をしなくても配当金が振り込まれるのでお金を生み出す資産です。

お金持ちは、お金を生み出す資産をたくさん持っており、資産がお金を稼いでくれるのでくれる上に、稼いだお金でまたお金を生み出す資産を買うので、好循環が出来上がり生活が豊かになります。

起業をする場合も同様です。

起業して事業が軌道に乗れば従業員を雇い、社員がお金を生み出してそれをピンハネすることで自分の利益にすることが出来ます。

お金持ちの考え方は、お金を生み出すものを手に入れる思考です。

ただ単にお金を貯めるだけではお金を生み出す資産を作る事はできません。

また、自動車や持家など金銭的に余裕がない状態で買うのは、自分の首を絞めている貧乏思考の考え方です。

結婚、出産率が年々低下しているのもお金に余裕がない状態で結婚すればさらに苦しい生活になることが分かっているので若者は結婚をしたがりません。

貯金が沢山あればいい物ではない

お金持ちの思考をしているのであれば、ある程度貯金して、必要のないお金は投資に回した方が良いです。

お金を持っている人であっても、貧乏思考で成功し続ける事は非常に難しいです。

例を言えば、宝くじに当てた人がさらにお金持ちになれるかどうか言われると非常に難しいです。

宝くじを当ててしまって逆に破産したり、扱いを間違ってしまい追い込まれてしまう事は珍しい事ではありません。

生活を豊かにするためには経済的に自由になる

多くの社会人は会社なり国に雇われて給料を貰っていますが、人に雇われている状態でお金持ちになるのは非常に難しいです。

一部のプロスポーツ選手やタレントなどでも、年収1億円到達させるのは並大抵ではりません。

そして、中小企業のサラリーマンであれば年収1000万円到達するのですら難しいです。

到達したとしても、プライベートがなく自分の時間全て仕事に身をささげていなければ厳しいです。

特に東京では年収1000万円あったとしても、家庭を持ってしまえば余裕のある生活は難しいです。

経済的に自由になる為には、誰かに雇われずに自分の力だけでお金を稼げるかどうかにかかっています。

そこで、お金を稼げる資産を多く持てるかが今度の人生を豊かにするためには必要な事です。

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