お金を節約するなら車は買わない

お金を節約するなら車は買わない

多くの収入があったとしても、出費が多ければ貯金することができません。

収入を増やすと努力とともに大切なのが、出費を減らす努力も同時に必要です。

ここで節約するために合理的な思考にならなければなりません。

10%節約を目指すとしても、1万円の10%では1000円の節約ですが、10万円の節約は1万円とでは、金額が全然違います。

特に10円単位での節約はほぼ意味がありません。

食品であちらのスーパーが10円安いからといってわざわざ手間を掛けて買いに行くのは非常に無駄な行為です。

10円単位の節約は、年間で1万円節約できるかどうかの微々たるものなので、そこまで神経質になることはありません。

出費を減らすには、金額の大きいものに絞ったほうが効率的にお金を節約することができます。

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自動車は本当に必要?

出費が多い買い物・契約でいえば、住宅・自動車・保険の三種類です。

これらで一番減らしやすいのが車です。

移動に車が必要な田舎に住んでいるのであれば車は、必要経費となりますが、都会に住んでいるのであれば、必須アイテムかと言われると微妙なところです。

確かに車があれば移動は非常に便利ですが、車の購入費、ガソリン代、保険料、駐車場、車検、消耗品など、車を維持するだけでも年間20~40万円のお金が掛かります。

特に車体購入費が高いです。

新車であれば150万円はしますし、中古でも40万円と高額です。

必要な時にタクシーやレンタカーを利用したほうが、圧倒的に安いです。

多くの人が車を、購入する理由としては必要に迫ったのではなく、ただほしいからと漠然とした理由です。

これが、個人事業主などであれば、車の維持費を経費である程度落とせるので車を持つ利点としてはありますが、サラリーマン特に通勤で使用していない場合、金食い虫にしかなりません。

休みの日に車が必要であれば、レンタカーを一日2000円で借りたほうがよっぽど効率が良いです。

車には魅力があるがよく考えるべき

車の所有するのは一種のステータスがあるので、手放すのはかなりの勇気が必要です。

特に都会の場合車が必須な環境にいなくても、車を所有する理由は便利だからです。

手放せば、年間で20~40万円節約できるとわかっていても手放せない理由は、車が必須だと思い込んでいることです。

仕事で車が必須であれば、所有するのは必要経費ですが、ただ置いているだけの車になんの価値もありません。

また、見栄を張って高級車を買ってしまうなどお金を節約するところの話ではありません。

どうしても車が必要であれば、普通車から軽自動車に変えるなど少しでも安くしたほうが良いです。

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