そもそもお金持ちとは

美味しいお金儲けの話の乗れない心理状態とは

お金持ちの印象はかなりあいまいです。

お金持ちのイメージとなると、ブランド品に身を固めて、ベンツやフェラーリを乗っている方の印象が強いですか?

それとも、本当のお金持ちはケチでお金をあまり浪費しない印象ですか?

会社の社長、上場企業の役員、タレント、スポーツ選手、投資家など様々な職業でお金持ちは存在します。

一つ言えるのが年収1000万円ほどではお金持ちではありません。

最低3000万円以上で、資産1億円以上の方がお金持ちのカテゴリーに入ります。

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資産家と高給取りのお金持ちは違う

お金持ちと言っても稼ぎ方一つで印象がガラリと変わってきます。

  • 会社に勤めて多く稼いでいる
  • 資産をたくさん持っている
  • 社会的地位が高い人

お金持ちの理想なイメージとして、会社の社長で、資産をたくさんもっており、社会的地位も高いというのがお金持ちとしての理想像ですが、理想に当てはまらなくてもお金持ちはたくさんいます。

重役社員が、全身ブランド品に身を固めて、高級車を乗り回している人がいたとしても、借金をして無理をして高給している可能性もあります。

また、代々の土地持ちで、たくさんの土地を所有して資産額は膨大ですが、年収は高くない人もいます。

どちらもお金持ちのカテゴリーに入るとして違いは、重役は会社勤めである事と土地を所有し運用しているのが資産家に当たります。

年収が多ければ必ずしも社会的地位が高い訳ではない

年収が高ければ高いほど、すごい仕事をしている印象が強いですが、そんなことはありません。

大企業の部長や取締役であったとしても稼げる金額に限界があります。

大企業の部長クラスで年収1000万円~2000万円は楽に超える収入を得ていたとしてもお金持ちのカテゴリーと言われると微妙なところです。

代表取締役クラスで年収3000~4000万円以上稼いでいるのであれば十分にお金持ちと呼べます。

大企業の社長は、世間的に見れば社会的地位が高いです。

しかし、大企業の社長=お金持ちというのかは別問題です。

ユニクロの柳井正とソフトバンクの孫正義は、誰もが認める世界クラスのお金持ちです。

しかし、これは自分で会社を起こしたから得られた利益であるので、大企業でも雇われ社長をしていれば収入に大きな差が生じます。

総理大臣の年収は3000万円を超えているので一般的に考えれば十分にお金持ちのカテゴリーに属しています。

しかし、日本の事を考えて世界と上手く交渉しなければいけない立場なので、年収3000万円ではなりたい職業とはいえません。

政治家は名誉欲が欲しい方には合っていますが、お金持ちを目指すのであれば起業家か投資家になった方が現実的です。

お金持ちはお金持ち、本物・偽物存在しない

世の中の多くの人は成金を嫌っており、ブランド品や高級車を乗り回している金遣いの荒い人を見れば、気分のいいものではありません。

しかし、成金を嫌っている人であっても、宝くじなどが当たりお金持ちになると、自身が成金になります。

成金は、誰もが逃げられない人間の性分です。

本物のお金持ちはもっと謙虚で人の為に尽くしているという意見もありますが、ある一定ラインを超えたお金持ちは自身の資産を奉仕活動に寄付していますが、自身が贅沢をしていない訳ではありません。

お金持ちはお金持ちの生活をしているので、そこに成金で金遣いがあろうともお金持ちです。

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