お金持ちはリスクの取り方がうまい

お金持ちはリスクの取り方がうまい

リスク管理が下手な人間はお金持ちにはなりにくいです。

どんな状況に追い込まれたとしても、冷静で客観的な判断のできる人間はお金持ちになりやすいです。

特にリスクを取る場面でメンタルが試されます。

大きなお金を稼ぐ時には、必ずどこかでリスクと取らなければ大きなリターンを得ることができません。

リスクの大きさに逃げ出してしまったり、むやみにリスクをとればよいというものでもありません。

正しいリスクの取り方をしなければ、自身が損をしてしまいます。

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リスクに対してのリターンを考える

リスクを取る時に考えなければならないのが、取ったリスクに対して得をするリターンがあるかどうかです。

リスクだけが高くて、リターンが少なければリスクをとるだけ損です。

こうした案件にばかり引っかかってしまうと、お金を儲けることは非常に難しいです。

例えば、一等地や出来たばかりの高級ショッピングモールに店舗を開業するとします。

一等地や高級ショッピングモールは、通常よりも店舗の貸金が1.5~3倍ほど高い水準です。

例えば2倍の家賃を払って、資金のある企業が自社の知名度を上げるために、採算を考えずに出店したとしても、ほかの場所と比べて家賃が高いだけで、客入りはほかの店舗とかわらず利益がでずに撤退することはよくあることです。

こうした案件において、リスクとリターンが比例しておらず、損をする結果におわりました。

基本的にこのようなところで無理にリスクととっては失敗する可能性が高いです。

また、相手側に有利な売買契約になったり、ビジネス相手にふさわしくない相手と組んでしまったりと、自分が取ったリスクに対してリターンが見込めない構造になっていれば必然的に損をする可能性が高くなります。

まず、自分が取るリスクに対してどの程度のリターンが得られるのか確認ができて、初めてリスク取る、取らないの選択ができます。

大きなリスクと取るか、長期的に考えるか

リスクの取り方といっても完璧な答えはありません。

未来が分かれば誰だって、儲けることができますし、ロト7や競馬などリスク0で大金を手に入れることが可能からです。

しかし、未来は誰にもわかりません。

そこで、勝てる可能性のある所にリスク取り、高いリターンを得られるようにするのが当然です。

不動産で例えるなら、今は田舎だが将来的に都市開発が進み地価が上がる可能性があるマンションを建設してリスクとって大きなリターンを得るのか、それとも都心に高級マンションを立てて、長期的に考えてリターンを得るのか、お金を得る手段は一つではないので様々な角度から考える必要があります。

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