お金でお金を稼ぐ資産を作る

お金でお金を稼ぐ資産を作る

お金持ちになる為には、事業を行うことが一番手っ取り早いです。

しかし、これだけではお金持ちとは言えません。

最初のうちは、自分が経営している事業から利益がお金の大半を占めていますが、資産が蓄積されることによって、資産そのものからお金を稼ぐことが出来ます。

資産家に良くある何もしなくてもお金が入ってくる状況を作る為には資産が勝手にお金を生み出している状態であれば真のお金持ちと言えるでしょう。

最終的に何もしない不労取得で生活をするのを夢見ている人も少なくないです。

しかし、会社に雇われて働いている場合やただの経営者では、そう簡単に資産だけで生活するのは非常に難しいです。

大きな資産を築くには、稼いだお金を投資して投資額を増やしていく必要があります。

資産の額が一定以上になると、資産そのものが増加によって得られる金額が、事業によって得られる金額よりも多く稼ぐことが出来ます。

このようなサイクルを作ることが出来れば、本当の意味での勝ち組お金持ちになることが出来ます。

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事業の拡大が理想的

得られたお金の投資先として、一番具体的で確実なのが現在行っている事業の拡大です。

例えば、ラーメン屋の事業をして一店舗目が成功した場合は、2店舗、3店舗とどんどん店舗を増やす場合が多いです。

1店舗目で得た利益で、新しい店舗を次々と作るのがシンプルでかつ確実性の高い方法です。

2店舗経営することができれば、経営者は2店舗分の売り上げを得ることが出来るので2倍になり、3店舗になれば3倍、4店舗になれば4倍とこのように店舗が増えれば増えるほど、事業全体から得られる李家気が大きくなります。

多くのチェーン店はこの方法を利用しています。

日本一お金持ちのユニクロ創立者柳井正を初めに、ソフトバンクを経営する孫正義も同じ方法と取っており得た利益をさらに投資しています。

多くの外食チェーン店は初め1店舗からスタートして、現在のように大手チェーンとして君臨しています。

このように上手く事業規模を拡大できると、稼げるお金の水準が一気に変わってきます。

ラーメン屋で例えると、一店舗でどれだけ頑張ったとしても年間2000万円~4000万円ほどしか稼げませんが、店舗を10店舗増やすことが出来れば2億~4億円手に入る計算になります。

事業拡大することで稼ぎ出す金額の桁が違ってくるので、スタートした事業がうまくいったら、こうした規模拡大する人間が多いのは、至極当然とも言えます。

しかし、こうした事業拡大が常に上手くいくとは限りません。

小中起業が10年以内に9割が潰れているので、ほんの一握りしか生き残れない世界です。

同じ事業に集中しすぎると、その事業が上手くいかなくなった時の反動は非常に大きいです。

同じ事業への投資は、成功すれば最短で巨額のお金を得ることができますが、デメリットとして一度こけてしまうと立ては押しが非常に難しいことが上げられます。

一点集中しない方法もある

一点集中する投資は、ハイリスクハイリターンです。

ハイリスクを嫌がる人は、縦の方向に投資するわけではく、横に投資をする人もいます。

スタートした起業がある程度軌道に乗ったら、そこから得られる利益を使って別の事業をスタートする方法もあります。

業界が違えば例え一つがダメになったとしても、他の会社には影響しないので、リスクは非常に低くなります。

しかし、いい事尽くめではありません。

異なる分野なのですべてが上手くとは限りませんし、同じ分野ではないので今まで蓄積されたノウハウが全く通用しない事も多いです。

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