起業・副業 見込み客の悩みは利益に繋がる

起業・副業 見込み客の悩みは利益に繋がる

コンセプトを考えるにあたり、見込み客がいなければ利益を生み出すことができません。

起業・副業において利益を確保するためには、ターゲット人数は多ければ多いほど利益が生まれる可能性が高まります。

見込み客から利益を確定させるためには、悩みを徹底的に集めたほうが良いです。

商品・サービスは、見込み客の「悩みを解決する」もしくは、「願望を叶える」かの2種類しかありません。

悩みが見つかって、その悩みを解決する方法と商品・サービスがあればその商品・サービスは売れます。

そのためにも、悩みを集めることは非常に大切なことです。

これもマーケティングリサーチと呼ばれる、大手企業が商品開発をするために調査する方法の一環でもあります。

スポンサーリンク




見込み客の悩みを集める4つの方法

悩みを持っている見込み客が利益を生み出しやすいことは理解していただけたと思います。

悩みを集める方法として大まかに4通りあるのでぜひ使ってください。

お客さんの悩みを直接聞く

もっとも簡単で効果的なのが、お客さんに聞くことです。

もうすでにお客さんがいる方であれば可能ですが、企業・副業前でお客さんがまだいないというのであれば、自分の見込み客の属性に近い人から情報を得ることが重要です。

今度、○○のようなことを考えているだけど、少し意見を聞かせてほしいなど素直に聞けば案外答えてくれます。

インターネットを利用する

インターネットは情報の宝庫です。

そして悩みを抱えた人が悩みを投稿して解決するサイト「Yahoo知恵袋」、「教えてGoo」などのサイトを利用して、同じような悩みの人間がどのように解決しているのか知ることができます。

また、なかった場合は、自分で質問すれば解決する可能性もあるので、こうしたサイトを利用して悩みが多い人をターゲットにすれば売り上げに直結します。

自分の悩み、コンプレックスを利用する

自分が悩んでいることは、ほかの人が悩んでいる可能性が十分にあります。

そして、その悩みを解決する方法を導き出せれば、自分と同じ悩みを持っている方すべてをターゲットにすることができます。

自分の悩み、コンプレックスは時として利益をもたらしてくれる可能性があるので自分を見つめなおすことが大切です。

潜在的な悩み調べる

潜在的な悩みとは、普段はお小手に出てこないなんとなく、漠然とその人が持っている悩みです。

簡単には口に出せないもしくは、その人自身も気づいていないような悩みです。

それを浮き彫りにさせることが出来れば、見込み客として利益を生み出す可能性があります。

漠然としすぎる悩みでは、特定させることは難しいですが、悩みを絞り込ませることが重要です。

アフィリエイトでいえば、ニッチなキーワードで検索にひっかけさせて記事を読ませていて「そう!そうなんだよ!だから○○できないんだ!こうすれば解決するんだ!」と思わせられれば高確率で利益を生み出せます。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする