マーケティングする習慣を身につける

マーケティングする習慣を身につける

商品やサービスのコンセプトが決まれば、次にお客さんを集めるマーケティングをしなければなりません。

マーケティングとは、お客、見込み客を集める集客の事を言います。

マーケティングの究極は、自分から売り込みセールスが不要で、こちらが何もしなくても勝手に売れる状態を作ることに意味があります。

その為に必要な事を順番に行っていく必要があります。

第一に見込み客はどれほどいるのか、伸び幅はあるのかを考える必要があります。

アフィリエイトで例をすると、コンセプトにしたキーワードでどれだけのお客さんがサイトに訪れるのかを考えて、どれだけ利益を出せるのかを考えることがマーケティングです。

マーケティングで重要なのが、見込み客を増やす事と見込み客との信頼関係を得る事です。

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見込み客とは

マーケティングに置いての見込み客とは、読んで字のごとくまだ見込み状態のお客さんの事です。

今はまだお客さんになっていないので、提供するサービスや商品を興味がある状態の人たちのことで、ビジネスの観点で言えば何よりも重要な存在です。

アフィリエイトサイトでどれだけのアクセス数を稼ぐことが出来るのか、そのうえで、それだけの人に商品やサービスに登録させることができるかが利益に直結します。

アフィリエイトの場合では、アクセスウ数を増やすか、信頼性のある情報を提示してお客さんとの信頼関係を結び買ってもらう事に集約されます。

もちろんアフィリエイト以外でも同じように、利益に繋がる見込み客をどう集めるかがポイントになっており、見込み客が増えなければ起業・副業で成功する事は出来ません。

ポジショニングを決める

自分がどの領域でビジネスを行うことを決めることをポジショニングと言います。

コンセプトと似ていますが、自分が行うビジネスの形を決めることです。

特に起業する人や副業を始める人においてこのポジショニングが本当に重要で、成功するかしないかを決めてしまうほど重要な項目です。

ポジショニングの究極は、他と比べてもNO,1の分野を見つけることができれば最強の戦略です。

ブランドも同じですが、そのブレンドでしか買えないものは非常に魅力的で差別化ができています。

そして、業界でNO,1であれば何もしなくても勝手に宣伝してくれるので、売り上げも非常に強いです。

結論から言ってビックな物のNO,1はまず無理です。

パソコンのOSマイクロソフトを超えるようなものを作れといっても作れませんし、仮に作れたとしてもこれだけ復旧している現在においては、パソコン媒体のシェアでNO、1は目指すのはほぼ不可能です。

人と同じようなことをしていても大きな利益にはつながりません。

オリジナリティがある新しい発想が大きな利益につながります。

本当のお金持ちを目指すのであれば、自分にしかできないものを開発するのが一番儲かります。

著作権などの権利は、本当に利益につながるので、集客が多ければ多いほど利益につながります。

マイクロソフト、アップル、グーグル、などが儲かっている理由は、こうした日常に溶け込んだ必要不可欠なものの権利を持っているからです。

普通の人は初めからそれを目指すのは非常に難しいので、自分の得意なニッチな分野を見つけて、ライバルの少ない分野でナンバーワンを目指せるポジションを見つけることが重要です。

良いポジションを作る3つポイント

  1. 自分の得意分野、経験、スキル
  2. やりたいこと、嬉しい事、やる気が出るもの
  3. 見込み客が多く収益が見込める分野、ニーズがある分野

この三つを抑えた分野があればそれに特化して、継続的に続けることができれば成功する確率は非常に高いです。

まずは、自分の好きな分野を見つめなおしたうえで利益につながるのか考えてみましょう。

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