成功者は勝てる所で勝負する

成功者は勝てる所で勝負する

一流ビジネスマンや一流アスリートは自分の勝てる舞台を選んで戦っています。

自分に向いていないのに何時までもこだわり続けるのはハッキリ言って時間がもったいないです。

辞める事は決して悪い事ではりません。

辞めた後に自分の向いている分野を選ぶことが大切です。

今これを途中で投げ出してしまう事は、逃げているのではないか?と考えてしまう方もいますが明らかに目が出ない物であれば損切する勇気も必要です。

失敗を反省し、反省を生かさなければ成功者になる事はできません。

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成功者は失敗を繰り返して成功する

始めから成功する人は、ほんの一握りです。

プロ野球選手でも3割打者が限界なように10割打てるバッターは存在しません。

どうすればより打てるようになるのか日々練習を重ねて本番に望んでいます。

ビジネスの世界でも起業に失敗してもそれで終わりではありません。

何度会社を潰しても最終的に成功すれば成功者です。

勝つことを最後まであきらめない人こそが成功者です。

勝ちやすい所を見極める

例えばAがやりたいとしてもBの方が、勝ち目があるのであればBに集中すべきです。

そして時間があればAにも力を入れれば良いです。

やりたいことをあきらめるのではなく優先順位を変更するだけでも十分です。

一般の人は動機が不純だといわれるでしょう。

ビジネスやスポーツは、純粋な動機が喜ばれます。

特に日本人の場合は、どんな不利な条件でも、不屈の努力によって障害を克服し、頂点に登りつめたストーリーが好まれます。

しかし、ライバルが多い分野で戦っても負ける可能性が高い分野であれば、少しでも勝率の高い分野で戦った方が良いに決まっています。

まわり方どう思われても気にせずに自分の選択を信じて突き進む行動力が重要です。

勝つことだけでなく、生き延びる事も大切です。

環境がどうあれとにかく生き延びる方法があれば、プライドを捨ててでも生き延びた方がチャンスに繋がります。

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