負の感情からも成功することができる

負の感情からも成功することができる

成功するために必要なことは、大雑把に言ってしまえば継続力、努力、分析力です。

どんなに才能がある人間でも飽きっぽい性格をしていて物事長く続けられない場合成功することはまずできません。

そして、失敗を恐れずに努力し続ける事と失敗を反省しどうすれば成功するのか分析する力が必要不可欠です。

子供のころからまじめにコツコツと努力してきた人は、「本当に大切なのはお金じゃない」、「お金は後からついてくる」など、これ自体は間違ってはいません。

しかし、普通の大学生や社会人このセリフを聞いて急に努力することは非常に難しいですし、今現在お金が欲しいくて年収を上げたい人に言っても説得力がありません。

何としてでも成功したいと強く思えば思うほどそれは、とてつもない武器になります。

「お金を儲けたい」

「自分を馬鹿にしたやつを見返したい」

「お金を稼ぐのに学歴も性別も関係ない」

「お金持ちになって楽な生活をしたい」

など、一般的によく思われない負の感情だったとしても強いエネルギーがあります。

このエネルギーをモチベーションに変えることが出来れば、お金持ちを目指すための第一歩として成立します。

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お金と心の問題を切り離す

お金持ちになるための法則として、嫉妬心や虚栄心はよくないとされています。

しかし、成功者だったとしても、「小さいころは家が貧乏だった」、「勉強が苦手で高校を中退した」、「小さいころにいじめられた」などと語ることは決して珍しくありません。

そして、「いつか馬鹿にしたやつを見返してやろう」といったエピソードもよく聞きます。

金銭的な成功する上で、コンプレックスをエネルギーにすることは普通のことです。

これは、ボクシング元WBC世界フライ級王者の内藤大助にもこのエピソードに当てはまります。

内藤大助がボクシング始めたきっかけ

両親は、母親が大助を身ごもっている時に離婚。母親はアルバイトで大助と4歳上の長男を養い、後に民宿を始める。母曰く「安く泊まれるのが売りの小さな民宿」だったため生活は楽ではなかったが、マラソン大会や運動会の徒競走では必ず1位になるなど運動神経抜群で、クラスでは人気者だった。中学では卓球部に所属。しかし、中学2年になるといじめの標的にされるようになる。クラス替えがきっかけともされたが、はっきりとした原因は本人にも分からないという。生活が苦しかったため、兄のお下がりの制服やスキーウェアなどを着ていけば「ボンビー(貧乏)」というあだ名で馬鹿にされたり、給食のおかずや貴重品を取り上げられたり、教師に見つからないよう人目につかない場所で暴行も受けた。内藤は胃潰瘍を患うまでに追い詰められるも、教師からはいじめには気付いてもらえず、気の強い母親への相談も諦め、1人でいじめに耐える中学生活を送った。

進学先の北海道豊浦高等学校にいじめ加害者らが進学しなかったことからようやくいじめから解放され、新しい仲間との出会いを通じて本来の明るさを取り戻す。同校ではハンドボール部の圧倒的エースとして活躍し、3年時には同校初の全道大会出場に貢献した。卒業後には洞爺湖そばにあるホテルに調理師として就職が内定していたが、春休みの研修中に些細な理由から上司と口論に発展、内定を取り消されてしまい、就職に失敗する。

高卒後は定職にも就かずだらだらと日々を過ごしていたが、母親に叱咤され上京。母は予め、生別した実父が経営する工務店に「大助を働かせてやってほしい」と話をつけていた。上京から1年ほど経ったある日、書店で目にしたボクシング雑誌に刺激を受け、下宿先の近くにあった宮田ボクシングジムに入門する。内藤はボクシングを始めた動機について、「地元に帰省したらいじめっ子に会うんじゃないかって怖かった。でも、ジムに通えばケンカに強くなれる。強くなれなくても、『ジムに行っている』と言えば、いじめっ子をびびらせられるって思った」と振り返っている。

凡人を脱却するには

凡人が、お金持ちになろうと必死に努力して、その結果としてお金が得られたとしても心まで豊かになれるといったら簡単ではありません。

お金持ちで心も豊かにするためには、自身のコンプレックスや負の感情を振り払わなければ心も豊かにすることはできません。

お金を稼ぎつつ心を豊かにするのは、普通の人ではまず無理です。

無理な理由が自分のキャパシティーを超えてしまうからです。

お金もほしい、他人からよく見られたい、周囲から高く評価されたい、社会に認めてほしいなどすべての欲求を満たすのは非常に難しいです。

まず、負の感情を利用してまずお金を安定して得る方法を作る。

その後で精神面を豊かにするのが理にかなっています。

負の感情を利用する方法は、一般的で短期集中で一気にやるやり方です。

モチベーションを保つのも並大抵ではできません。

誰かに認めてもらいたい、お金持ちになりたいこうした強い気持ちが必要になっ

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