楽しみながら自分を変えるのが一番良い

楽しみながら自分を変えるのが一番良い

「もっと有能な人間になりたい」

「お金持ちになりたい」

「成功したい」

「ネガティブ思考をどうにかしたい」

「新しい自分に生まれ変わりたい」

「あこがれの人のようになりたい」

「辛い出来事から立ち直りたい」

など、今の自分から変わりたいと望んでいる方はたくさんいます。

そして、成功者やお金持ちになるのであれば、今の自分のままではなれないとどこかで思っているはずです。

思っていなければ、自分で行動しお金を稼ぐために時間を有効に使っているはずです。

自分を変えるのは並大抵な事ではできません。

自分の習慣や考え方を変えるという事は、今までの自分ではなくなってしまうので凄まじい拒否反応が出ます。

始めのうちは続けられたとしても、段々嫌になり辞めてしまう方がほとんどです。

自分を変えるには強い意志が必要になります。

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人間の脳と体は変化を嫌う

変わりたいと心から思ったとしても、それでも変われない人は非常に多いです。

第三者から見たら何で治せないの?と思う様な事でも、本人は同じような失敗を繰り返してしまうのは、脳と体は変化を拒絶するからです。

生まれてから今までの性格や無意識の習慣は簡単に変わる事はできません。

本人がどれだけ変わりたいと願っても、人間の脳は別に変らなくても生きていける事を知っていますし、人間の体は現状を維持しようとする性質を持っていますので、自分自身に対する変化は強いストレスになります。

変わろうと思った時に脳と体は、「これから変化しそうだから、変わらないようにしなければいけない」、「行動を制限しなければならない」と自己防衛本能が働きます。

生存本能で考えればこうした行動は当たり前です。

今現状でも生きていけるのに、わざわざ危険を冒してまで変化する必要がないからです。

逆に言えば、今の環境で死んでしまうまで追い込まれている状況であれば脳と体は自己防衛本能で変わるようにもっていきます。

努力と根性だけでは変われない

体育会系の人間が新人に対して努力と根性が足りないといって怒る事は珍しくありません。

しかし、努力と根性だけでは人は変わることができません。

辛い事や面倒な事は、一時的に変えられたとしても途中でめんどくさくなり元に戻ってしまうのが落ちです。

本当に変わりたいのであれば、辛い感情と戦い自分を磨くこともできますが、大抵の方はそこまで心が強くありません。

一時的ではなく長期的に保ちつつ自分を変える方法として、変化を楽しみながらではないと長期間持続することはできません。

人は楽しい、やってみたい、嬉しいなどの喜びの感情が出ている時は苦痛なく行動することができます。

今は辛いけどこれが終わったら、嬉しい出来事が待っていれば頑張れるものです。

楽しみながら自分を変えていくこれが、長期的に自分を変える方法としては一番です。

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