年収5000万円の手取り、職業、生活

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年収5000万円と聞けばすごいお金を稼いでいるという印象があります。

では実際年収5000万円の場合手取りはどれほど減るのかご紹介します。

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年収5000万円は税金で手取りが半分ぐらいになる

年収5000万円稼いだとしても、税金で大量にとられます。

所得税1500万円ほど

市民税400万円ほど

1900万円以上のお金が税金として取られてしまうので、手取りは2500~3000万円となります。

月の手取りが約260万円

また、年収5000万円の方が毎年5000万円稼げるとは限らないので、高額所得者の中には、税金が払えなくなるケースも少なくないです。

収入が多いとデメリットも存在します。

年収5000万円稼げる方は、0.4%以下と言われており、年収1000万円でも6%なので成功者しかこの金額にはたどり着けません。

年収5000万円稼げる職業

トヨタ、三菱東京UFJなどの旧財閥系企業の取締役クラスでは、年収5000万円と言われています。

通常の企業で働いている場合ユニクロでは、若くても実力次第では年収5000万円に到達できる人間も少なからず存在します。

外資系証券会社トレーダーも年収5000万円を超えます。

総理大臣でも年収4000万円前後なので、通常のサラリーマンで年収5000万円到達するのはほぼ不可能です。

一部のタレント、プロスポーツ選手も到達可能ですが、かなり活躍しなければ難しいです。

一般的に年収5000万円を稼ぐためには、起業家や投資家以外に選択肢がありません。

年収5000万円の生活スタイル

手取りで考えると2500万円~3000万円なので、1000万円貯金したとしてもかなりの金額を生活費に回すことが出来るので裕福な生活が出来ます。

月に100万円単位でお金が使えるので、学費や生活費は余裕ですし、家もかなり裕福な家も建てられます。

固定資産税を考えているは、一般的に一戸建て住宅で済む場合が多いです。

年収1000万円を超えると、ローンはあっさりとおりますが、金利で考えると勿体ないので現金一括で家を買われる方が多い年収です。

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