尾田栄一郎の年収

尾田栄一郎の年収

集英社週刊ジャンプで連載中のワンピースの作者尾田栄一郎。

世界的な知名度を誇っている大人気漫画ワンピース。

35ヶ国以上で流通しており、累計発行部数は2016年3億2000万部以上売り上げており、この数字は漫画で一番売れている数字であり、「もっとも多く発送された単一作者によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録にも認定されました。

そんなに売り上げているのだから、お金を凄まじいほど稼いでいます。

果たして、尾田栄一郎の年収はいくらでしょうか?

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尾田栄一郎の年収は推定年収31億円

尾田栄一郎の年収がテレビ番組の企画で調査されました。

本当の年収は本人や家族しかわかりませんが、推定年収の内訳では、

原稿料:5万円×一話20ページ×48週=4800万円
印税:420円×3234万部(年間)×10%=13億5828万円
原作使用料:アニメ1話30万円×50週+映画一本100万円=1600万円
海外収入:2億円(編集者の予測)
キャラクターグッズ:15億円
年収:31億2228万円

となり、手取りで計算すると約17~19億円となります。

本の印税だけでなくキャラクターグッズが約15億円以上売り上げているので非常の大きいです。

また、世界的にも人気の漫画なので実際には、もっと高い年収の可能性も十分考えられます。

尾田栄一郎の時給

時給で32億円を計算すると、36万円稼ぐ計算になります。

1時間で普通の人の一ヶ月分の給料の相当し、10時間働けば360万円となるので、一般人からすれば一年の年収に相当する金額です。

いかに尾田栄一郎がお金を稼いでいるのかが分かります。

尾田栄一郎の来歴

熊本県熊本市出身、九州東海大学中退。血液型はA型。

油絵が趣味だった父親の影響で幼い頃から絵を描き始め、4歳の時に漫画家という職業の存在を知り「大人になっても働かなくていいんだ!」と思い漫画家を目指し始める。

漫画家の平均年収

漫画の世界は、完全実力主義なので0円~数十億円と稼げる人間と稼げない人間にわかれます。

稼いでいる人間が底上げしているので正確性に掛けますが、漫画家の平均年種は400万円となります。

サラリーマンで言うと30代前半から後半ぐらいの年収です。

しかし売れなくなってしまったり、漫画が終わってしまうと、年収はガクッと下がってしまいます。

昔では単行本を一冊だすだけで3000万円ほどは売り上げが見込めたので夢のある世界でしたが、今では本を出したとしてもつまらなくて売れない事も十分に考えられるので、週刊ジャンプで打ち切りを食らった作者が出した漫画の売り上げを手取りで考えると、300万円ほどしかもらえない事もあります。

なので、面白ければ上限が計り知れない世界ですが、非常に厳しい世界とも言えます。

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