継続する習慣を身に付けるためには

継続する習慣を身に付けるためには

身に付けたい習慣を見つけたら、習慣化しなければ全く意味がありません。

そこで習慣を身に付けるために必ず次の2つを前提に進めなければなりません。

スポンサーリンク




前提1 毎日続ける

習慣を身に付けるためには、最低一ヶ月間毎日続けてください。

例え毎日続けなくても良い習慣であろうとも、身に付けるためには毎日続けてください。

多少ハードルを低くしても、毎日行う事が習慣を身に付けるためには必要な事で、途中で挫折することも低くする事にも繋がります。

日記を書くことを習慣化したいのであれば、どんなことであれ最低でも一言は日記に書かなければ続くわけがありません。

体重を計るのも同様です。

まいっかと思うかも知れませんが、面倒くさい辛いと考えてしまうと途端にやる気がなくなってしまいます。

何もしない日を無くし、最初の一ヶ月間だけは毎日行いましょう。

一ヶ月過ぎれば毎日行わなくてもよい習慣であれば、週に3~4回に頻度を落としても大丈夫です。

前提2 最後まで続ける

毎日続けたとしても途中で投げ出しては意味がありません。

毎日続けたうえで最後までするこれが習慣を身に付けるためには必要な事です。

例えば、毎日体重計に乗って体重をアプリに保存するのが継続したい目標とします。

毎日体重を計ってもアプリの起動が面倒になり記録を取らなければ、体重計に乗るのも面倒になってしまい辞めてしまいます。

体重計に乗る=アプリを起動し体重を記録するこの手順を踏まなければなりません。

体重計に乗ったすぐにアプリを起動するのがベストですが、空いた時間でも良いので毎日最後まで続けることが大前提です。

三日坊主に終わってしまう方は、とにかく続けることが大切です。

そして、パターン化して、例外ルールを設ける、継続スイッチをセットする、変化をつける、次の習慣を計画するなど、徐々に良い方向に変化させることが出来れば習慣を身に付けることが出来ます。

習慣を身に付ける時に3つの原則があります。

身に付けたい習慣一つの絞る

一ヶ月の期間内に複数の習慣を身に付ける事は非常に難しいです。

その為、自分が身に付けたい習慣一つに集中させなければ途中で面倒になり辞める可能性が非常に高くなります。

有効な1つの行動に絞り込み、ルールを複雑化しない

ルールが細かくなりすぎては、条件次第で出来ない場合もあります。

ルールはシンプルにしていつでも出来るようにすれば、面倒にならず続けることが苦痛になりにくいです。

結果よりも行動に集中する、結果に拘り過ぎない

結果に拘り過ぎてしまうとストレスが溜まり習慣が苦痛に感じて途中で投げ出してしまいます。

結果よりも毎日行動し続ける事が優先です。

長期間で見れば、行動し続ければ確実にレベルを上げることができます。

貯金で例えれば、毎月3万円貯金するとして、30年貯金出来れば1080万円となります。

金欠で2万円しか貯金出来なかったとしても、余裕があるときにリカバリーすれば良いです。

結果よりも行動することに集中しなければ長期的に続けられません。

自分で継続する強い意志を持つ

この三つの原則が継続するためには必要な事です。

そして、一番大切なのが自分で続けたいと思う意思です。

誰かに命令されてやらされている、やりたくないけど周りに言われたからやることにした、などのモチベーションで長期間続けられるわけがありません。

勉強も自分の為になる、正解すれば嬉しいなどのプラスな感情がなければ真剣に取り組み事が出来ません。

親に無理やりゲームを辞めて勉強しさない!と言われてもできないように自分でやる意志が大切です。

昔勉強すれば良かったと後悔する暇があれば、今からでも良いので勉強すれば良いです。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする