自分で継続したい習慣の種をまく

自分で継続したい習慣の種をまく

よく作物で例えられますが、種をまき、水をあげて大切に育て続けなければ、おいしい野菜は育ちません。

人は、自分に負担のない楽に何かできないかと考えがちですが、豊かな人生を手に入れるのに簡単な方法はそうありません。

自分から種をまかなければ育つものも育ちませんし、種をまいた後も継続して育てる努力が必要です。

短期間で身につけられる週間から長期間かけなければ身に着けられない習慣もあります。

まずは最初にどんな種をまくのかを考えなければなりません。

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習慣が身につく期間は人によって異なる

当たり前の話ですが、その人の性格や環境によって同じ習慣でも身につけられる時間は異なります。

段階で説明すれば、行動習慣、身体習慣、思考習慣とこの3種類に分けられます。

行動習慣は、勉強、整理整頓、部屋の片づけ、節約など自らの行動の習慣です。

身体習慣は、ダイエット、運動、スポーツ、早寝早起き、禁煙、禁酒など体に影響のある習慣です。

思考習慣は、論理的思考、発想力、ポジティブ、アイディア、など性格や自分の思考に影響のある習慣です。

これも人によってすぐできる人とそうでない人がいます。

どんなきつくて辛いことでも、本人が反省し変えたい!という強い意志があれば変わることができますし、やっていて楽しい、やった先にうれしいことがまっているなどうれしいと感じるリターンが大きければ大きいほど人は頑張って行動できる生き物です。

三日坊主で5割の人間が辞める

習慣化に成功するためには、大きく三つの艱難を越えなければ習慣として身につきません。

  • 初期 初めてすぐ面倒になり辞めたくなる
  • 中期 予定や人に振り回され習慣を行わくなる
  • 長期 興味がなくなり飽きてくる

この三つの関門をクリアしなければ、習慣として体に身につきません。

最初の1~7日の間でほぼ5割の方が脱落します。

この三日坊主は、最初の関門です。

習慣を楽しめない苦痛と感じればどんどん楽な方向に流されてしまい結果として習慣化することはできません。

自分のためになる、上達するのが楽しい、続けると楽しい、など喜びの感情が続けるためには必要です。

悪い習慣と良い習慣

人は自分の好きなものであれば無意識に習慣化します。

しかし、悪い習慣や良い習慣は無意識化では選ぶことができません。

悪い習慣でいえば、喫煙、飲酒、暴飲暴食、朝起きられない、夜遅くまで起きる、勉強しない、やる気が出ない、無駄遣いをする、ギャンブルにのめり込む、体を動かしたくない、常に楽をしたいと考える、などがあります。

良い習慣では、読書をする、勉強をする、新しい人間関係を積極的に作る、自己投資する、人生計画を一か月ごとに更新する、趣味に打ち込む、時間を有効活用する、体を鍛える、ダイエットをする、など自分のためになるものは良い習慣です。

現在自分がまいている種の種類を正確に判別し、このまま育ててもよい習慣なのか、それとも直すべき習慣なのか自分で選ばなければなりません。

習慣の種を植えるだけでなく、自分にとって悪い習慣であれば畑から雑草を抜くように自分で処理するしかありません。

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