なりたい自分は、大抵誤解から生じている

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自分の自己イメージは、理想と現実に大きなギャップが生じる場合が多いです。

例えば、小学生の時に、なりたい職業で「医者」、「プロ野球選手」、「サッカー選手」、「パイロット」など、かっこいいからテレビに出て有名だからという漠然とした理由でなりたいと考えている子供が多いです。

しかし、実際のその夢を叶えることができる人は、非常に少ないです。

これがまさに自分のイメージとのギャップです。

漠然と成功しお金持ちになりたいと考えてもお金を稼ぐ手段が思いつかなければお金を稼ぐことができません。

楽をしてお金を稼ぎたいと理想では考えていても、現実楽してお金は稼げません。

自分の理想のイメージと現実の自分のイメージのギャップに差があればあるほど、「人生うまくいかない」、「何をやっても無駄だ」、「自分の夢がかない訳ない」といったネガティブ思考になります。

しかし、ギャップを感じることは何も悪いことばかりではありません。

なりたい自分ややりたいことは、大抵の場合なんとなく思いついた場合と誤解から生まれています。

そしてそのギャップに自分で気が付くことで、どうすればよいのかを考えることができるので、成功へ向かっていくうえで非常に大切なことです。

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自己イメージのギャップを認識する

理想の自分のイメージと現在の自分のイメージを照らし合わせ何が必要かを考えることができればどうすればよいのか自然と見えてきます。

ギャップがあったとしても別に夢をあきらめる必要はまったくありません。

夢や目標は、年齢や何かのきっかけで変わることだってありますし、一つに絞る必要もないです。

医者になりたいという子供が、方向転換してプロ野球選手を目指すのも別に問題はありませんし、挫折ではありません。

思春期の時によくみられるのは、自分がああなりたいという理想のイメージと実際の自分とのギャップがあり、それがうまく解決できないで悩んでしまい行動に移せないことが多いです。

まずは、本当の自分を受け入れて、客観的にどうすれば自分の夢や目標をかなえられるのかを考えて、自分の夢の出発点を再認識し方向修正をする必要があります。

これができない人は、なかなか成長できず、成功もできません。

失敗してしまう方の方は、本当の自分を見れず漠然と成功したい、お金持ちになりたいと考えているだけで行動できない人ですし、行動できたとしても失敗を分析できないので、なぜうまくいかなかったのか、うまくいったときには運が良かっただけだと考えて適当に行動してしまうことで、チャンスを逃してしまうからです。

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