負け癖がついている人間は負けている自分に安心する

負け癖がついている人間は負けている自分に安心する

一度負け癖がついてしまうと、それが言い訳になってしまい、抜け出すことは非常に難しいです。

どんなことをしても、「自分は○○だから、自分らしい」と割り切ってしまいます。

例えば、太っている人がダイエットしようと決意しても、ちょっと運動するだけで心が折れてしまい太っている方が自分らしいと解釈して、頑張ることをやめてしまいます。

また、負けていることが自分が自分らしいと解釈して頑張ることすら放棄することもあります。

常に同じ自分であれば安心するからこうした言い訳を繰り返してしまいます。

こうした方は、自分の変化を恐れてしまうので、新しいことにチャレンジしないです。

したとしても急に始めると不安に考えてしまい、途中でやめてしまうことが多いです。

スポンサーリンク




自分の変化を恐れない勇気を持つ

こうした方が成功思考になるためには、自分の変化を恐れないことが必要です。

人生の中で成功や敗北を経験することは当たり前のことです。

常に勝ち続けている方はいません。

だからと言って、負けることが当たり前、自分ならしょうがないと思ってはダメです。

負け癖が習慣になっている人ほど、いろいろやりたいことがあってもチャレンジできずに自分がやってもどうせダメからといって行動しません。

負け癖から勝ち癖の習慣に自分を変えていかなければ、ダイエットであろうが、勉強であろうが続くわけがありません。

自分自身に変化をもたらすのは非常に勇気がいることです。

自分の性格だから直せないと言ってしまえば、すべてがそこで終わってしまいます。

しかし、ちょっと考え方を変えるだけで新しい自分に変わることができます。

自分には無理だと諦めてしまうのは非常にもったいないです。

まずは、少しでも頑張って自分を変えることが負け癖がついているからの最大の治療です。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする