お金があれば幸せになれる?

お金があれば幸せになれる?

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お金で買えないものはない?

ライブドアの元社長堀江貴文は、「お金で買えないものはない」と発言していましたが果たしてそうでしょうか?

お金があればなんでも解決するということはありえません。

お金がある=必ずしも幸せとはいいがたく、人間一人一人幸せの価値観が違うのでお金だけの物差しでは測れません。

頭が良いからと言ってその人が必ずしも人格者であるというわけでもないのと同じです。

お金は、様々な物を買うため作るための便利なアイテムと解釈した一番良いかもしれません。

例えば、結婚条件で「年収一千万円以上で福山雅治に似てる人」を探したとして現実的に見つけるのは非常に難しいです。

本人はまじめに探しているのかは定かではありませんが、年収いくら以上というのはお金を抽象的に考えているからこその反応です。

年収一千万で福山雅治似た人を見つけたとして、女癖も悪く、金遣いも荒く、暴力をふるう人間であれば結婚を躊躇うと思います。

人間の幸せや価値観は、今まで育ってきた環境・性格・考え方で違ってきます。

お金がなくても幸せと感じる方もいれば、お金至上主義の方もいます。

お金があっても使う時間がなければ意味がありませんし、お金が目当ての人間関係も幸せになるのは非常に難しいです。

お金で相手の気持ちを買うのも難しいですし、信頼や愛情とはまた別問題です。

お金があれば選べる選択肢は増えますが、お金ですべて解決するのは難しいです。

お金と幸せの関係

年収が高ければ高いほど幸せと感じると思われがちですが、意外とそうでもないです。

現在の年収が10%上がったとしても、それを幸せだと感じる人は意外と少ないです。

さらに言えば年収300万円~900万円までの人の幸福度はさほど差はありません。

逆に年収1000万円以上になると幸福度が下がります。

下がる理由として、仕事における責任やプレッシャーが増すので、ストレスが蓄積される上に、仕事の拘束時間も長くなるので家族と触れ合えないなど時間的な余裕もなくなります。

年収1000万円以上で、好きな時に休めて好きなことを仕事にするのが一番の幸せな状態かもしれません。

重要なのがお金と幸せのバランスです。

このバランスが乱れてしまうとお金があっても幸せじゃない、お金がなくて生活に苦しくて幸せじゃないなどどちらかのバランスが崩れてしまうと人は幸せではなくなります。

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