消費行動は社会的な存在意義を確かめる為?

消費行動は社会的な存在意義を確かめる為?

貯金し安定を求めるのも人間の本質ですが、消費することも人は行います。

買い物をしたり、お金を使ったりすることでストレス解消にも繋がりますが、ブランド品や高級車を買ったりする行為はストレス解消であると同時に自分の社会的地位や力の確認をする意味でもあります。

自分のためにお金を使うことは、その人が社会的の中で持っている地位を他人に見せたい、確認させたいといういわば見栄のようなものです。

お金を使った瞬間に、ちょっとした優越感や自分の存在意義を確認する行為で高級品であれば相手に見せたいというのもあります。

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ブランドを求めてしまう理由とは?

シャネル・エルメス・ヴィトンなどの高級ブランド店で、ついつい買ってしまう女性も多いですが、ブランド品を手に入れることで、優越感に浸り他人より優れていることを周りにアピールしています。

男性が高級車や高級時計を購入するのにも同じことが言えます。

自分へのご褒美や周りに見せたときの自分の地位や力を誇示したいという気持ちがある方は、年収に合わないものを買ってしまうことも多々あります。

自分に自信のないお金持ちほどこうした傾向が強いです。

お金持ちを目指すなら無駄使いしない

ここで一つ言えるのが、お金持ちを目指す場合であれば決してお金の無駄使いをしないことです。

お客さんとの商談があり身なりとして必要であれば、ビジネスのために必要なので購入するのは問題ありませんが、他人に見せつけたいから購入するのはお金を無駄に消費しているので、投資や自分を高めるためにお金をつかっているわけではないので無駄な消費です。

お金持ちが高級ブランド品や高級車を乗り回していますが、それは自分に投資して儲かったお金で購入しています。

つまり、お金持ちや成功者の場合はまず自己投資し自分のスキル・経験を高めてよりお金を稼げるようになってから購入していますので、貧乏な方がいきなり高級品を買ってしまうと自分に投資できるお金が少なくなり貧乏の連鎖が生まれてしまいます。

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