借金とストレスの関連性

借金とストレスの関連性

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借金=ストレスになる

会社経営者が銀行から莫大なお金を借りる場合などで借金をする時、すごいストレスを感じます。

これはお金を借りることで、自分の将来の生き方が支配されてしまう可能性が非常に高いです。

さらに、世の中のしがらみで生きる上で、お金を借りる行為は自由が制限されてしまうので、返さなければならないプレッシャーや返済できなかった時の恐怖や不安などを考えてしまい凄まじいストレスになります。

借金をする行為は、ストレス以外の何物でもありません。

お金をあげる、お金を貸す立場であれば、自分が優位に立っている立場なのでさほど大きなストレスにはなりませんが、借金をする立場というのは、お金を借りた人に支配されてしまうことになります。

住宅ローンで例えれば、家を建てたら30年~40年のローンが待ち構えています。

つまり30年~40年はずっと働き続けて返さなければいけないお金なので、自由が制限されてしまいます。

お金と自由は、密接な関係があります。

例えば財布に、2000円しかない状態で買い物に出かけるのと、財布に10万円入れて出かけるのでは、感じる自由と選べる選択肢が全く違います。

だからこそ、お金があるということは、自由を感じるために非常に重要な要素になってきます。

お金の理想と現実

お金があるなしで選べる選択肢が変わってきますが、お金がなくても幸せな方はたくさんいます。

例えば、お金をかけずに公園に出かける、近所を散歩する、鉛筆で絵を描くなど自分が幸せだと感じるのであれば、お金がなくても問題ありません。

しかし、どこかに旅行に行く、出かけたときに外食する時には、お金があるなしでの感じる自由が全然違います。

例えば、貯金がたくさんあれば働かずに生きていけますし、余裕があれば海外で生活することだって可能です。

お金が多ければ多いほど自由に選べる選択肢が増えてきます。

しかし、理想ではどれだけ考えても、現実のお金は増えません。

1万円しか財布にない時に、10万円の物がほしいと思ったときに、自分が持っているお金と理想のギャップで自分は不幸だと感じてしまいます。

貧乏人の場合は、無理をして10万円のものを購入してしまいさらに自分を苦しめる結果になる場合が多いです。

本当に必要なもので、かつ買ったときの入ってくるリターンを考えて購入できる考え方を持っていれば成功者やお金持ちの考え方です。

多くの人は自分の収入に見合った生活をしていますが、お金持ちや成功者の場合は自己投資にはお金はケチらないです。

貧乏人の場合は、必要でないものを購入してしまい支払い能力の限界まで使ってしまうことが多いので貧乏の連鎖から抜け出せなくなっています。

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