ギャンブルする人の9割は負ける

ギャンブルする人の9割は負ける

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店を開いているほうが勝つように出来ている

ギャンブルの枠で当てはめるのであれば、パチンコ・スロット・競馬・競艇・競輪・カジノ・宝くじなど様々あります。

一部の人間は、ギャンブルでお金を稼いで生計を立てますが、9割以上の方は損をするようにできています。

ギャンブルで儲けることができる方は、ほんの一部であり、確実に儲かるのは同元の営業者だけです。

パチンコ屋などを見れば一目瞭然ですが、あれだけ土地や広い店内にパチンコ台やストット台を並べるのには莫大なお金が必要です。

高いもので一台40万円以上も必要な台を、20~40台集めなければならないのでどれだけすごい金額が動いているか一目瞭然です。

店にお金が入ってくるシステムでないと経営が成り立ちません。

故にギャンブルは、大半の方が損をするようにできています。

ギャンブルの常習者はハイリスク・ハイリターンンをとる傾向があります。

ギャンブルは依存症が非常に高く、お金や時間を大損する可能性非常に高いのでのめりこんでしまうと人生そのものが台無しになります。

パチンコで20万円負けてしまい負け分を取り戻すためにさらにお金をつぎ込んでしまったり、馬券を買う窓口で100万円の札束をもって購入したりと、そういうスリルとリスクを感じたいという一種の中毒症状があります。

ギャンブルをしてしまう心理とは

世の中には様々な金融商品や証券がありますが、「利回りマイナス20%」の金融商品の場合誰も購入しません。

しかし、ギャンブルは運営の取り分が25%~50%あり、買った時点で損をしてしまうのがわかっているのに人はギャンブルをしてしまいます。

これは、不確実性と確実性のバランスによって動かされています。

少ない金額をかけて、ほぼ外れるとわかっていても万が一当たった場合に、1億円やそれ以上の金額を得る可能性があれば買ってしまうものです。

適度に遊ぶ程度であれば問題はありませんが、借金をしてまでギャンブルをしてしまう状態になれば病気の領域です。

お金持ちでも成功者でも賭け事は時にはしますが、自分の身が破滅するレベルでの賭け事は行いません。

リスク管理がしっかりとできているかが大切になります

考えもなしに適当に買ってしまい損をしたり、自ら危険に飛び込んでいくのは愚か以外何物でもありませんが、ギャンブルの危険性を認識するうえで多少経験するのは大切です。

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